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渡部勝喜 -Masaki Watanabe-プロフィール
 

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渡部 勝喜(ワタナベ マサキ)
生年月日/1958/12/18
出身地/兵庫県
趣味
陶芸・考古学・
ルアーフィッシング
好きな言葉
『音楽とは魂の調律である』~ ピタゴラス
 
南アメリカ・アンデス地方に伝わるフォルクローレ音楽に魅せられ、
民族音楽と楽器奏法研究の為 10代の終わりに単身南米大陸へ渡る。

数年に亘るアンデス山脈縦断フィールドワークの傍ら、メキシコの国家的芸術祭「セマーナ・サンタ」をはじめ
ボリビア・ペルー各都市の主要ライヴハウス、アルゼンチンでの市民音楽祭への出演など幅広い音楽活動を展開する。

帰国後は中南米民俗音楽の専門ユニット「グルーポ・アルカディア」を主宰、
各地でのコンサートを始め講演会や教室展開なども手がけ 長年に亘ってフォロクローレの普及振興活動に情熱を注いでいる。

管・弦・打を合わせ 十数種類にも及ぶ楽器を使いこなし、殊にアンデス音楽を代表する葦笛“ケーナ”の演奏では
日本に於ける草分け的存在となる。

『国境を越えた新しい音楽』を追求してきた和太鼓松村組に於いては結成初期から活躍し、
その音楽コンセプトの中核を担っている。


アンデス音楽『グルーポ・アルカディア』主催、JAZZユニット『エスティーロ・リブレ』など
 

【GROUPO ARCADIA-グルーポ・アルカディア】
世界最高峰のチャランゴ奏者であるエルネスト=カブール氏より日本で只一人「マエストロ」の称号を与えられたリーダーの渡部勝喜を中心に、演奏歴20年以上の実力派メンバーで
構成された日本でもトップクラスのフォルクローレ音楽集団。

現地でも類を見ない程の多彩なレパートリーを持ち、民族楽器の持ち味を最大限に生かした美しいアレンジと高度なテクニックによって国内だけでなく本場南アメリカの
アーティスト達の間でも高い評価を得ている。

CD「風の大地」も大阪音楽大学をはじめ各地の教育資料に選定され、全国規模で精力的な活動を展開中。


【もっと詳しく…渡部勝喜!!】

10代の頃よりアンデス山脈地帯に伝わる民俗音楽“フォルクローレ” の多様さに魅せられ、単身南米大陸 を縦断しながら各国の民族楽器の奏法を独学で次々とマスター。
メキシコの国家的芸術祭である 「セマーナ・サンタ」を始め、ボリビア ・ペルー・アルゼンチンの各都市の ライヴハウス出演など現地での歴史風土に根ざした
幅広いフィールド ワークを生かし、帰国後はフォルクローレの研究と演奏・振興活動を30年以上に亘って続けている。

数千年の歴史を持つアンデスの葦笛 “ケーナ”の演奏に於いては日本での草分け的存在であり、更にアルマジロ の甲羅を共鳴胴に使った南アメリカ を
代表する弦楽器 “チャランゴ” の 演奏技能は世界最高峰奏者であるボリビアのエルネスト・カブール氏が絶賛、日本で唯一人と言われる「マエ ストロ」の称号を同氏より受ける。
現在フォルクローレ音楽専門ユニット 「グルーポ・アルカディア」を主催、 ハイパー和太鼓集団「松村組」のケー ナ奏者として多様なコンサート活動を続ける傍ら、
ジャズや邦楽など他ジャンルとのセッション・幼児音楽教育に関するコラム執筆や講演・舞台演出・ 作曲に到るまで幅広い活動を展開している。

平成15年度 兵庫県芸術奨励賞 受賞。


 
 


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